2006年02月27日

電話番号変更のご案内

3月1日より、弊社電話番号、FAX番号の変更をさせていただきます。

◇新電話番号  06−6578−2227

◇新FAX番号 06−6578−2225


※現在使用の電話番号とFAX番号は、2月28日をもって使用できなくなります。
 お間違えのないよう、よろしくお願いいたします。
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2006年02月25日

Googleトップに「ローカル」リンク新設

グーグルは2月22日、日本語版トップページに地域情報検索サービス『Googleローカル』へのリンクを新設した。
同サービスのユーザーが増え、「少しでも早く簡単に特定地域の情報を得られるよう」(同社)リンクを付けた。
その分、「ディレクトリ」検索へのリンクがトップページから外れた。
「トラフィックやサービスの品質などを鑑みて、日本語のユーザーにより役立つサービスへのリンクに入れ替えた」としている。



以前にこのbologでもご紹介しました、『Googleローカル』
かなりの人が使っているようです。


Googleローカルってキーワードと場所の2つで検索できるから便利ですよね。
例えば、訪問したいお客さんの最寄り駅がわからない場合、キーワードに「駅」、場所は「お客さまの住所」を入力して検索すると、駅情報が表示されます。

また、衛星写真による表示もサポートしています。


gm01s[1].jpg  gm02s[1].jpg



この衛星写真で、みなさん見てみたくなるのは、「自分の家」ではないでしょうか?

僕も自分の家を探してみました。
はるか上空から見てみると、やっぱり小さな家でした(悲)

都市部では詳細な建物が表示されますが、地方では画像が粗くなります。
また、拡大表示にも限界があります。

地方の表示をもっと拡大したい方は、こちらをお薦めします。
(拡大はできますが画像は粗いです)

『Google Earth』です。

こちらは、世界中の地図を衛星写真で見ることができます。

旅行した想い出の国や、行ってみたい国も見ることができます。


GoogleEarth1.jpg GoogleEarth2.jpg


Google Earthは、Free版をここからダウンロードしてください。

⇒ http://earth.google.com/
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2006年02月23日

「見える化」

「eセールスマネージャーを使用すれば、自社の営業現場が見えるようになります」
このような説明をよくお客さまにします。

営業現場の「見える化」です。

この「見える化」という言葉、本質を理解しないで表面的な取り組みで終わっているところが非常に多いです。

人間の目は自分の前にあるものしか見ることができません。
逆に言うと、自分の目の前にあるもの意外や何かに隠れているものは、見えていないということです。

実は営業現場でも、このような「見えていない」部分が存在しています。


成果を出すための方策は営業現場任せで、プロセスは「見ない」で、結果が出てから分析・評価をする過去のマネージメント。

(案件ごとの行動や進捗状況)

「見せたくないもの」は極力隠したくなる人間の心理。

(クレーム、失敗、失注などの悪い情報)


「見せよう」とする意思「見える」ようにする知恵、この二つがなければ「見える化」は実現しません。


「成長している時は問題点が潜在化して見えなくなる。開発や調達、生産、販売など各部門が抱えている兆候を『見える化』し、何が足りず何を補強すべきなのかを明確にする」

トヨタ自動車の現社長、渡辺捷昭氏が日本経済新聞のインタビューに対して答えられたコメントです。


「見える化」の本家本元のトヨタでさえ、何十年も取り組んできた「見える化」をさらに推進しています。

問題のない企業は存在しません。
問題のない現場も存在しません。

問題をいち早く把握し解決することが、経営そのものではないでしょうか。

トヨタに限らず、きちんと「見えている会社」は強い組織といえます。

営業現場の、必要なものが、必要なタイミングで「見える」強い営業組織を目指しませんか。



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2006年02月22日

プロセスマネージメント

下の絵はソフトブレーンがセミナーで使う、パン工場のスライドです。
プロセスマネージメントの考え方を、パン工場に例えて説明しています。


pan.jpg


実はこのパン工場の説明は、インテルが使っていたそうです。

インテルと言えば、コンピュータのプロセッサではダントツのシェアを誇る企業ですが、先日こんな新聞記事を発見しました。


半導体世界最大手、米インテルのチャンドラー工場の従業員がカーレースのピット技術を習得しようとしている。
正確さ、速さが生産設備のメンテナンスに役立つからだ。
スティーブ・ミーグリ工場長は「わが業界は極めて資本集約的。競争に勝つためには投資と設備から最大限の利益を上げなければならない。ピットの卓越したメンテナンス技術は学ぶ価値がある」という。
1月半ばには1000人の従業員がピットの歴史を学ぶとともに、作業服を着て駐車場でインテルのロゴが入った模擬車両を相手にタイヤ交換などの実地訓練を受けた。
ピット要員なら13秒で終わる作業にインテル従業員たちは33.4秒を要した。
ピット・インストラクション・アンド・トレーニング社の指導員ブレオン・クロップさんは「速さばかりを気にするが、それは間違い。大事なのは段取りだ。段取りを身につければ、スピードは自然に上がってくる」という。
インテルの従業員たちは「ピット要員たちの作業段取りの設定、遂行のうまさに感動した。必要な作業、所要時間、適切な道具などを瞬時に判断する」と話す。
工程管理技術者のレイ・バーナルさんは「仕事を早くするのではなく、賢くやるかが問題。段取りをうまくやれば、後はスムーズにいくものだ」と実感を述べた。



あのインテルでさえ、さらに工場の生産性を上げようと努力しています。

日本の生産現場では、優れた効率化と工程管理(プロセスマネージメント)が取り入れられています。
おそらく世界一のレベルでしょう。

営業現場にも、このプロセスマネージメントの考えを取り入れましょうというのが、eセールスマネージャーの考え方です。

営業の世界でも、「段取りをうまくやり、決められたとおりにやれば、後はスムーズにいくもの」のようにしませんか?
posted by 近畿オーエーシステム at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | プロセスマネージメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

Googleローカル

当社のeセールスマネージャーのカスタマーシート(顧客情報シート)から、Googleローカルの詳細地図を表示させる設定をしました。

これは、eセールスマネージャーの『パラメータ付きリンク設定』という機能です。
カスタマーシートやビジネスシート(案件情報シート)の項目の値を付加した項目を設定できる機能です。

その機能を利用して今回は、Googleローカルへのリンクを、パラメータ付きのリンク項目で作成したものです。


下の図はカスタマーシートです。
この中の『詳細地図◆GoogleMAP』の項目の、「○○株式会社の地図をGoogleMAPで検索」というところをクリックします。


Googlemap1.jpg



すると、Googleローカルの画面が自動的に開き、その住所の地図がピンポイントで表示されています。


Googlemap2.jpg



これって結構使えそうです!

今までは、Googleローカルから住所を入力して、地図を表示させていたのですが、これからはeセールスマネージャーからクリックするだけで一発表示してくれます。

eセールスマネージャーにも基本機能で、「Yahoo!マップ」でお客さまの付近地図を表示することはできますが、地図情報はGoogleローカルの方が詳細な情報が表示されます。
また、地図上での移動もマウス操作で簡単にできます。

このようにeセールスマネージャーは使い方によって、いろんなことができます。

posted by 近畿オーエーシステム at 16:40| Comment(0) | TrackBack(1) | eセールスマネージャーのご説明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

ユーザーフォロー訪問

2月9日にダイシン化工さんの導入後フォローに訪問しました。

こちらの会社は、主に合成樹脂製の包装関連資材の企画・製造・販売をされています。

eセールスマネージャーMSは、新規開拓の営業活動を重視したいという、社長のご要望で導入いただきました。

営業のみなさんは、スケジュール登録や、日々の報告、日報提出と、一連の運用は問題なく、使用していただいていました。

そろそろ「カイゼン道」レベル2の、定着後活用のレベルに達して来ておられるようです。

案件が発生したときの、ビジネスシート(案件情報シート)の作成のルール化や、コミュニケーションシート(活動報告シート)の項目の見直しなど課題もありますが、着々と「カイゼン道」をステップアップされています。

次の段階は、営業のみなさん個々で、「行くべき先」のリスト化や「計画営業」実践への活用でしょうか。

次回、訪問させていただく時を楽しみにさせていただきます。

posted by 近畿オーエーシステム at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーザーさん訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

導入後フォロー

2月3日、京都のテクニカさんを訪問しました。

今回も導入後フォローです。

テクニカさんもeセールスマネージャーMSをご導入いただいてから、日々の営業での使用は問題なくされています。
しかし、もっと有効活用をしたいというご要望があったので、今回はそのアドバイスをさせていただくことになりました。

この会社は、通信機器の販売、施工、メンテナンスをされているのですが、営業は、新規開拓をするチームと、既存顧客のリプレースをするチームの二つにわかれています。

まず、それぞれのチームのマネージャーさんに、「部下にアドバイスをする時にどんな情報が欲しいか?」「どんな情報があれば指導しやすいか?」などのヒアリングをさせていただきました。

新規開拓チームとしては、「飛込み訪問をして、商談にならなかったお客さんへの再訪問の可能性があるのかを重要視したい」というご要望がありました。

既存顧客チームとしては、「導入年月、機種名などの、リプレース時期を判断できるような情報が欲しい」というご要望がありました。

ご要望がわかればeセールスマネジャーに設定をするだけです。

これまでは営業の業務タイプは一つの設定しかしていませんでしたが、新たに新規開拓の業務パターンを追加します。
活動内容で『新規』を選んだ時だけ、『すぐに再訪問』『長期的フォロー』をセレクトで選択する項目を設定しました。
この二つをそれぞれキーにデータを抽出してもらえば、『すぐに再訪問するお客さんリスト』『長期的フォローをするお客さんリスト』ができあがります。
マネージャーさんは、このリストを基に部下に『行くべき先』をアドバイスしていただくことにしました。

既存顧客チームの営業は、紙の台帳を見ながら客先にアポの電話をされます。
この台帳には「契約年月日」「リース回数」など記載欄がありますが、「リース満了日」の欄はありませんでした。
そこでeセールスマネジャーのビジネスシートに『リース満了日』の項目を追加しました。
『機種名』の項目は導入当初に設定済みでした。
営業マンが顧客にアポ電話をする時に、ビジネスシートのこれらの項目を変更してもらいます。
リース満了日の期間や、機種名を指定してデータを抽出すれば、リプレース対象となる顧客リストが表示されます。
これで、既存顧客チームの『行くべき先』リストができあがります。

当分は今回行った設定で運用していただき、また新たなプロセスが決定されましたら、eセールスマネジャーにその設定を追加していきましょう。

そしてテクニカさん流の勝ちパターンを作り上げましょう。


posted by 近畿オーエーシステム at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーザーさん訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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