2006年09月12日

商談時間比率

売上を上げるには、顧客との商談時間比率を高めることが必要です。

顧客との商談時間が営業マンの営業量となり、これが販売実績と相関関係を示します。

当社の営業コンサルの経験では、少ない会社で15%前後、多い会社でも30%あるかないかというのが実態です。
この数字を見ると、大方の経営者やマネージャーは危機感を持ちます。

データを分析すると、一番多いのが移動時間という会社もありました。
どの会社でも平均して多いのが社内での書類作成というのが一般的です。

営業マンが会社を出発する時間も大きなポイントになりますが、平均して11時をまわるという会社もありました。

さらに、社内活動と社外活動で区分してみても、社内活動の比率の方が高いケースすらありました。

そして最大の問題は、そういった時間の使い方で、慣れてしまっているという社内風土にあります。

これを改善するには、営業マンがどんな業務にどれ位の時間を費やしているのか、正確に把握することから始めます。(これを正確に把握している企業さん、案外少ないのが現実です)



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posted by 近畿オーエーシステム at 17:04| Comment(1) | TrackBack(0) | プロセスマネージメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>営業マンがどんな業務にどれ位の時間を費やしているのか、正確に把握することから始めます。

当社もこれを最初に計測してみました。
うちの場合は「納品」や「納期返答」など、商談以外に多くの時間が費やされていました。

見える化の第一歩ですね!
Posted by 豊ファインパック・田中 at 2006年09月13日 11:40
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