2006年09月14日

商談時間比率アップのポイント@

顧客商談時間比率を低下させる要因は何か?

第一に、営業マンの移動時間の多さ、となった会社。

多い会社では、なんと活動の40%も占めている場合もあります。

こうなると、営業マンではなく、ドライバーの域に達しているといえます。

その原因は、以下のようなことが考えられます。
 
 ・各営業マンの担当地区が広すぎる
 ・担当地区がルールとして設定されていない
 ・移動効率を無視したショットガン方式の営業スタイル

これを解決するには

 ・現在の商談時間比率を把握したうえで、会社としての目標比率を設定する
 ・ルールとして担当地区を設定する
 ・各営業マンごとに営業ルートパターンを作成する

このステップを踏むことが、全体の商談時間比率をアップさせるために、非常に重要になります。
posted by 近畿オーエーシステム at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | プロセスマネージメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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