2006年07月11日

グループェアとの使い分け

最近「グループウェアとの使い分けをどうすればいいのか?」という相談をよくお受けします。

eセールスマネージャー導入前から、何らかのグループウェアをご使用になられているパタ−ンがよくあります。
このようなお客さんは、eセールスマネージャーは営業部門だけご採用されるケースがほとんどです。

では、グループウェアは何に使用されていたか?

ほとんどが、メール(Webメール)スケジュール管理ファイル共有などの機能で、ワークフロ−、掲示板、施設予約もまれにご使用されています。

当社からのご推奨は、営業部門はeセールスマネージャーでスケジュール登録
そして営業の案件情報に特化してご使用いただくこと。

営業以外の部門は、グループウェアでスケジュールを共有してもらうこと。

ファイル共有や、ワークフローなどは従来どおり、グループウェアを使用されること。

要は、eセールスマネージャーで使えばよい部分はeセールスマネージャ−で、グループェアで使えばよい部分はグル−プウェアで、という考え方です。

これが一番わかりやすい線引きです。

実は当社も営業はeセールスマネージャー、管理部門は従来から使用しているグループウェアを使用しています。

そして管理部門用に共有ライセンスをひとつ設定しています。
これで社長以下全てのeセールスマネージャー使用者の、スケジュールを見ることができます。


eセールスマネージャーご紹介サイトはこちら ⇒ bana3.gif



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2006年06月13日

不動産営業のカイゼン

こちらも5月にeセールスマネージャーを導入いただいたユーザさまです。

主に収益マンションの販売をされています。

このユーザさまも営業の報告は、紙による日報報告でした。
 
でもマネージャーは毎日見ていない…
過去の日報は見ることがない…


リストを基にテレアポをすることが営業のはじまり。

でも多数のリストに顧客が重複している…
違う社員が同じ見込み客に何度もテレアポをしてしまう…
ひどい場合は既存顧客にもテレアポをしてしまう…


見込み客データは営業マンの個人管理。

営業マンが退職すれば見込み客データはわからない…
優良顧客のデータごと営業マンが退職するケースがある…



eセールスマネージャーでは以上のようなお悩みをカイゼンできます。


営業お悩みカイゼン「営業支援システムeセールスマネージャーご紹介サイト」はこちら
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2006年05月15日

Ajax対応

ソフトブレーンがeセールスマネージャーの次期版をAjax対応に、HOWSと提携

eセールスマネージャーの時期バージョンではAjax対応するそうです。
どうやらナッレジ機能の分析のグラフ化が強化されそうです。

graph.jpg

ソフトブレーンは5月9日、同社の営業支援ソフト「eセールスマネージャー」の次期版をAjax対応にすることを明らかにした。
Ajaxアプリケーション開発ツールのベンダーHOWSと提携し次期版を開発する。


Ajaxは「Asynchronous JavaScript + XML」の略。
JavaScriptと非同期通信によりサーバーから必要なデータを取得、Webページを再読み込みすることなく画面を変更し、動きのある使いやすいユーザー・インタフェースを実現できる。


「eセールスマネージャー」の次期バージョンでは、Ajaxの非同期通信などの機能を有効活用することで、入力したデータの様々な観点からの分析や集計結果におけるアクティブなグラフ描画など、画面全体の再読み込みをせずに表示することが可能となり、利用者に画面の描画を感じさせず、快適な操作環境を提供することが可能となる。
 これにより、ソフトブレーンでは、提供するサービスのみならず、ユーザである営業社員が日々利用する製品ユーザインタフェースの改善・強化を行うことで、豊富な情報を共有するには最も重要であるユーザビリティを向上させ、「eセールスマネージャー」の効果的な利用、企業の業務効率化に繋がるものと考える。


HOWSはAjaxアプリケーションを開発するためのツールを提供している企業。
画面要素をドラッグ・アンド・ドロップで配置するコンポーネントや、マウス操作で棒グラフの長さを調節するAjaxコンポーネントなどを開発している。
Ajaxにより、eセールスマネージャーで具体的にどのようなユーザー・インタフェースを実装するのかは未定という。


eセールスマネージャーの次期版は,2006年末か2007年初頭に発売する予定だそうです。
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2006年02月14日

Googleローカル

当社のeセールスマネージャーのカスタマーシート(顧客情報シート)から、Googleローカルの詳細地図を表示させる設定をしました。

これは、eセールスマネージャーの『パラメータ付きリンク設定』という機能です。
カスタマーシートやビジネスシート(案件情報シート)の項目の値を付加した項目を設定できる機能です。

その機能を利用して今回は、Googleローカルへのリンクを、パラメータ付きのリンク項目で作成したものです。


下の図はカスタマーシートです。
この中の『詳細地図◆GoogleMAP』の項目の、「○○株式会社の地図をGoogleMAPで検索」というところをクリックします。


Googlemap1.jpg



すると、Googleローカルの画面が自動的に開き、その住所の地図がピンポイントで表示されています。


Googlemap2.jpg



これって結構使えそうです!

今までは、Googleローカルから住所を入力して、地図を表示させていたのですが、これからはeセールスマネージャーからクリックするだけで一発表示してくれます。

eセールスマネージャーにも基本機能で、「Yahoo!マップ」でお客さまの付近地図を表示することはできますが、地図情報はGoogleローカルの方が詳細な情報が表示されます。
また、地図上での移動もマウス操作で簡単にできます。

このようにeセールスマネージャーは使い方によって、いろんなことができます。

posted by 近畿オーエーシステム at 16:40| Comment(0) | TrackBack(1) | eセールスマネージャーのご説明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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