2006年07月10日

若草山

昨日の日曜日、久しぶりに自転車で若草山に登りました。

我が家から、世界遺産にも登録されている、春日原始林の登り口までは約30分。   
そこから頂上までは約25分、ひたすらペダルをこぎ、上り坂を上がっていきます。

春日原始林は、春日大社の神山として狩猟、伐採が禁じられていたため、原始林の食生や自然が残されています。

この日はあいにくの曇り空で、あまり見晴らしはよくありませんでした。
でも頂上では心地よい風が吹いていました。
いつ来ても鹿さんがお出迎えしてくれます。

2006070901.jpg   2006070903.jpg

若草山は標高342m。
菅笠を3つ重ねたように見えることで三笠山とも呼ばれています。

因みに夜景はこんな感じらしいです。(夜は行ったことないので知りません)⇒ ☆夜景☆

いや〜。いつ来てもキツイですね。このダート。

毎回ヒィーヒィー言いながら登っています。

でも下りは5分ほどで、あっという間に終わってします。



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2006年06月26日

デジタル一眼レフカメラ

デジタル一眼レフカメラ市場に家電メーカーが相次いで参入、という記事を少し前に見ました。

ソニーが「α100」、松下電器産業も「LUMIX DMC-L1」を発表。

キヤノンとニコンの2大メーカーで、9割のシェアを超える市場に戦いを挑むことになるわけです。
ソニーは1020万と高画素で他社の入門機にない高い付加価値、松下は独ライカカメラと共同開発したレンズを採用し、液晶ディスプレイで撮影する構図を決めることができる「ライブビュー」機能など、それぞれの戦略で攻めてきます。

やっぱり新商品は魅力ありますねぇ〜


でも最近、個人的にとっても気になるカメラがあります。

EPSONの「R-D1S」です。

これって、デジタルなのにアナログカメラの雰囲気がするレンジファインダーカメラなんです。

アナログ式の良さを残しつつ快適な撮影を行うことができる、シャッターシャージのための懐かしい巻き上げレバー。
アナログ的な感覚を大切にするため採用された、機械式クロノグラフを彷彿させる4針式のインジゲータ。

ん〜。とっても気になっています。

そこでカメラに造詣の深い当社顧問のM氏に相談してみることに…

(僕) 「ちょっと見てください、このカメラ」

(M氏)「これフィルムですか?」

(僕) 「いいえ、デジタルです。とってもいいでしょ。このアナログの雰囲気」

(M氏)「止めときなはれ。こなんやったらライカ買いなはれ」

(僕) 「・・・・・」


結局、今持っているデジカメをそのまま使うことに…

こうして僕の無駄遣いは無事、防いでいただくことができました。


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2006年06月22日

ドコモ 携帯電話紛失しても同機種宅配

NTTドコモは21日、第三世代(3G)携帯電話「FOMA(フォーマ)」を紛失したり、盗まれたりした契約者に、新品同様の同機種を宅配する『ケータイ補償 お届けサービス』を7月1日から始めると発表しました。
通話料に月額525円を上乗せし、サービスを利用する際はさらに1回につき5250円が必要。

紛失や盗難のほか、水没による故障などさまざまなトラブルに年2回まで対応し、契約者の申し出から2日以内に新品か、新品同様のリサイクル品を宅配してくるそうです。

携帯電話会社を変更しても従来の番号が使える「ナンバーポタービリティ」の導入が今秋に迫る中、アフターサービスの充実で他社への顧客流出を防ぐ考えでしょう。


僕の携帯、ヒビが入っていて、それが少しずつ大きくなってきています。
こんなときはこのサービス考えてしまいますね。

でもどうせなら最新機種にしたいと思うのは僕だけでしょうか…?


ニュースリリース


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2006年06月21日

ポケモンでPC・ネットの知識をゲットだぜ!!

ポケモンと一緒に子供がパソコンやインターネットの知識と技術を身につけることができる学習サービス「ポケモンPCマスター」が始まりました。

運営会社はポケモンラーニングといい、ポケモンとNECが共同出資しています。
子供が安心してパソコンやインターネットの知識と技術を身につけられるネット学習サービス(eラーニング)だそうです。

pokemon1.jpg  pokemon2.jpg

ゲームやテレビアニメで人気のポケモンを題材に、ITの達人「PCマスター」を目指すというストーリー仕立てでPCスキルや情報モラル、コミュニケーション力を養成できるそうです。
また、パソコン検定協会の子ども向け検定「ジュニアP検」も取得できるそうです。
保護者が学習進度を確認できる機能も備えているとのこと。

利用にはWindows用PCとブロードバンド環境が必要。
料金は月額1890円(税込み)。


当分うちの子供には内緒にしておきます…



ニュースリリース

ポケモンPCマスター


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2006年04月05日

カルロス・ゴーンの入社式での言葉

日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼CEO(最高経営責任者)は、3日開催した入社式の新入社員に対する挨拶で「3つの言葉」を贈りました。

3つの言葉は「今後社会人として決して忘れずにいてほしい言葉で、何年後かに、皆さんから新入社員へいつか伝授して頂ければ幸い」としています。

3つの言葉は次のとおりです。

「モチベーション(意欲)」

「ラーニング(学習)」

「トランスペアレンシー(透明性)」


モチベーションは「会社にとって最大の財産で、モチベーションが日産の原動力だ。モチベーションなくして何事も達成することはできません。強いモチベーションがあれば、どんな壁も乗り越えることができるし、これこそ日産を再生に導いた力だった。すべては一人ひとりの意欲から始まる」としています。

また、「絶え間ない学習が会社を成功へ導く」と述べ、ラーニングの姿勢を持ち続けることが重要としています。「いつも先入観なく積極的に学ぶ姿勢を持ち続けてほしい」とも。

さらに「トランスペアレンシー、透明性はクルマと自動車メーカーにとって不可欠」と述べています。
「クルマの運転にはフロントガラスから見える前方の様子や、燃料が充分かどうか、状況の把握が必要です。これは会社を運営する時も同様で、状況を正しく把握しなければならない。問題に直面した時は決してそれを隠さないで、問題を報告し、話し合って欲しい」としています。


以上は日産などの自動車メーカーだけでなく、全ての企業に共通することだと思います。


遠い昔の新入社員も、非常に勉強になりました。

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2006年03月17日

マイクロソフトが逃したビジネス

マイクロソフトのビルゲイツが、ここ数年間で逃したビジネスが3つあると言っている。


1.検索エンジンの分野。

2.VoIPの分野。

3.CRM、SFAの分野。


1.は、明らかにGoogleです。
2.は、当然Skype。
3.は、eセールスマネージャ−?


とにかく、今後もこの3の分野の市場は拡大するそうです。


主要CRMパッケージベンダ9社の出荷ベースによるパッケージ総売上高は2006年には379億円で対前年133.0%と拡大する見込みである。 (日経産業新聞から)

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2006年03月03日

雛人形

今日は3月3日、ひな祭りです。

子供のときは、雛人形を飾っていました。(姉がいましたので…)

でもその雛人形もいろんなものが登場していて、その中でも珍しいものを発見しました。

「リカちゃん」雛人形です。

rikahina.bmp

人形の久月とタカラが限定200個でコラボしたプレミアひな人形です。
カケル君とリカちゃんがかわいらしく立親王飾になっています。

すごい人気で、すぐに売り切れたそうです。

「リカちゃん人形」って随分前からあるんですが、今でも女の子に人気がある息の長い商品なんですね。

それを雛人形にしてしまうとは流石です。

古くからある子供玩具のきせかえ人形を、伝統ある雛人形という形にして発売する。

こんな感じで、同じものでも何か違う形にすれば、新たな市場を開拓することもできるんですね。
しかも話題性があるので、また「リカちゃん人形」自身も注目される。

子供も喜ぶでしょうが、実は「リカちゃん」世代で育ったお母さん方に人気があるんだと思います。


「リカちゃん」って、1967年発売だそうです。

ということは今年で39歳ってことになりますが・・・
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2006年02月27日

電話番号変更のご案内

3月1日より、弊社電話番号、FAX番号の変更をさせていただきます。

◇新電話番号  06−6578−2227

◇新FAX番号 06−6578−2225


※現在使用の電話番号とFAX番号は、2月28日をもって使用できなくなります。
 お間違えのないよう、よろしくお願いいたします。
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2006年01月20日

考える習慣

「お腹が減った」という人間にパンを与えることは、本当の愛情ですか?

パンを毎日食べられるようにするにはどうすれば良いか、を教えることのほうが重要なのではないでしょうか。

大切なことは「パンを食べる」という結果よりも、「パンを毎日食べるにはどうするのか」というプロセスです。

与えられたテーマをどう考え、どう解決したかに重きを置きます。
その結果、たとえ答えが出なくても、考えるということが大事なのです。

考えるということを習慣化できれば、社員ひとりひとりが自ら成長するでしょう。

それぞれの社員が『考える』という組織は、いつの時代でも強い組織であり続けられるはずです。

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2006年01月10日

手帳は必要ですか?

手帳がなければスケジュールがわからない?

そんなことはありません。

eセールスマネージャ−は、机の上のパソコンだけでなく、外出先では携帯電話でスケジュールの確認や登録ができます。
おまけに他の社員のスケジュールも確認できたり、同行スケジュールを登録することもできます。

僕もeセールスマネージャーを使いだしてからは、手帳にスケジュールを書くことがなくなりました。
(毎朝8時30分に1日のスケジュールを、携帯電話に送ってくれる設定にもしています。)


なのに、去年の年末にカレンダーと一緒に、お客さまに手帳をお渡ししていました。(当社の年末ご挨拶の習慣です)

誰ですか「eセールスマネージャーをお使いいただければ、もう手帳なんかいりませんよ」って言っていた人は。

そうです。僕です…
矛盾していました。


来年からはお客さまへの手帳はなしにすることにします。(当社の他の事業部では、まだ必要らしいですが…)


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2005年12月01日

大阪圏の気質

大阪圏の強みの中に、新進気鋭、先取りの気質があるそうです。

今では日本全国で一般的になっているもので、「関西生まれ」のというものが多数あります。

 ・第3セクター(1871年 京都)
 ・ガス会社(1874年 神戸)
 ・サウナ(1883年 京都)
 ・私鉄(1884年 阪堺鉄道開業)
 ・市街電車(1895年 京都)
 ・スイミングスクール(1889年 大阪)
 ・食堂車(1899年 京都〜三田尻)
 ・映画会社(1907年 京都)
 ・タワー(1912年 大阪通天閣)
 ・食パンの工場生産(1918年 大阪)
 ・分譲住宅(1925年 大阪)
 ・即席カレー(1926年 大阪)
 ・レビュー(1927年 宝塚)
 ・地下街(1942年 大阪梅田)
 ・ワンマンバス(1951年 大阪)
 ・屋上ビアガーデン(1954年 大阪)
 ・即席らーめん(1958年 大阪)
 ・回転寿司(1958年 大阪)
 ・カップ入り清酒(1964年 神戸)
 ・自動改札口(1967年 阪急千里線)
 ・カラオケ(1972年 神戸)
 ・新交通システム(1981年 三宮)
 ・24時間空港(1994年 関空)    など


以上のようなものが関西発祥だそうです。

大阪圏の先人達の方々は、いろんなビジネスモデルを作り上げておられたんですね。

サービス、経済が東京一極集中になり、かつての商都大阪は一部の企業を除いては取り残された感もありますが、まだまだ日本の経済、社会活動の枢要な位置にあることも事実です。
実社会に関心を持ち、発言・行動する学者や文化人の方もも多くおられます。
また日本が世界に誇る中小企業も集積されています。

かつての商都大阪を取り戻すためにも、この中小企業の発展、活性化が望まれるところです。

中小企業の生産現場でも、ほとんどの企業がプロセスマネージメントの考えを導入され、高品質、低コストの商品を開発・生産されています。

次は営業現場におけるプロセスマネージメントを導入しませんか?

新進気鋭、先取りの気質で、営業現場の改革・カイゼンを行い、業績をアップさせ、関西圏の復権を目指しましょう。
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2005年11月22日

あきばれネット 吉本さん

12月5日大阪セミナー.gif


11月9日のブログにも掲載しました、ソフトブレーン・サービスと共催の『勝つための「営業力」強化セミナー』ですが、現在お申し込みが着々と増加しています。






今回は『できる社長のHP活用講座』のメルマガで有名な、企業ホームページ作成支援の、中小企業IT振興会 あきばれネットの吉本代表にお願いして、セミナー講師を引き受けていただきました。

吉本さんにお会いしたのは、石原先生が講演されたソフトブレーン・サービスの東京でのセミナーに参加した後の、懇親会の場が最初でした。
吉本さんと石原先生とは、非常に親交が深い間柄です。
また吉本さん自身関西のご出身であることや、奥さんのご実家が私の家の近所ということもわかり、非常に近親感を持ちました。

そんなご縁で当社のホームページ作成をお願いしてからは、月1回のペースで顔を合わせ、ホームページ作成に関するコンサルをしていただきました。

どういう目的でホームページを作成するのか、効果的なページの作成方法、アクセスアップついてなどのノウハウを、素人にも分かるように非常に丁寧にまた、親切に教えていただきました。

当社のホームページも、現段階ではとりあえず形はできた状態ですが、これからさらにパワーアップさせていこう、と思っています。

最近ではブログによるホームページ作成も、自社のホームページで紹介されています。
「日本で一番親切な企業向けブログサービスを目指して…」というキャッチ、イイですね。

吉本さんが開催される【企業経営者のブログ活用セミナー】は、1週間でお申し込みが定員オーバーになり、収容人数の大きな会場に変更するほどの人気です。

今回の当社のセミナーでは、そんなカリスマWEBコンサルタントの吉本さんに『ホームページを営業力強化、売上アップに有効活用するノウハウ』をご紹介していただきます。

ソフトブレーン・サービス 工藤社長との関西初のコラボレーションが実現です。

お楽しみに!!

若干ではありますが、まだ席に余裕があります。
お申し込みはお早めに。


お申し込みは当社ホームページから

http://www.kinki-oa.jp/


【緊急告知】

12月5日の『勝つための「営業力」強化セミナー』にご参加いただいたお客さま、限定30名さまに小冊子プレゼント!!



ベストセラー『営業マンは断ることを覚えなさい』(明日香出版)で、間違ったお客様第一主義の問題点を指摘。
営業マンには断る権利がある。経営者は断る仕組みを作りなさい。など、これまでの営業・販売に対する考え方を根底から覆し日本中に一大センセーションを巻き起こした石原明氏。
勝てる仕組みを作り、ビジネスモデルを提案し、結果の出せる日本有数のカリスマコンサルタントです。



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そんな石原明氏との対談小冊子『田中信一が聴く石原明流、カイゼン視点』を、セミナー参加していただいた方、限定30名さまにプレゼントいたします。




幅広い業界で多数の企業の顧問をされている、マーケティングのプロが語る「組織カイゼン」の本音がつまっています。

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2005年11月21日

高橋尚子選手 復活Vから思うこと

シドニー五輪女子マラソンの金メダリスト、高橋尚子選手が20日、東京国際女子マラソンに出場し、2時間24分39秒で優勝しました。

東京国際女子マラソンといえば、2年前アテネ五輪の代表権を逃した因縁の大会でした。
35キロ地点からの勝負をかけたスパートで、他の選手をグングン引き離し、鮮やかなリベンジで復活。
03年は失速したあの上り坂の手前で勝負を仕掛け、2年間止まったままの時計の針を、自らの力で動かしました。

今回の復活の背景には、「過去との決別」がありました。

10年間指導を受けた、小出監督のもとを離れ、個人チーム「チームQ」を結成。
「一度はやめようと思った」マラソンで見事復活しました。

この「過去との決別」は今、企業にも求められています。

企業存続のために過去を断ち切れと、改革が叫ばれていますが、その成果はいまひとつあがっていないところが多いのではないでしょうか。
それはマネージメントの手法が、これまでと本質的に変わっていないという問題があると思います。

営業においても過去のマネージメントは、計画管理と実績管理に重点がおかれ、結果オーライの評価であり、結果重視のマネージメントでありました。

ソフトブレーンが提唱しているプロセスマネージメントは、計画管理と行動に重点が置かれています。

実績をあげるためには、周到な計画づくりと行動のマネージメントに重点を置くことが重要です。

よい結果を得るためには、どうすればよいかと、それに基づく行動を重視する考え方です。

現状の営業活動を分析して、自社の勝ちパターンを標準化します。
その標準化した営業活動を、営業マン全員で共有します。

一度、標準化すれば、それで終わりではありません。
たえずプロセスの見直しを行い、営業プロセスのカイゼンを図ります。

プロセスマネージメントは「どういう結果を出したか?」よりも「どうしたらよい結果を出せるか?」を重視します。
よって戦略的な意味合いが強くなります。

どう評価するよりも、どう攻めるかが重要ということです。

全ての企業のマネージメントと営業マンが、プロセスマネージメントをできていなかったという訳ではありません。
マネージャーや営業マンの中にはきちんと、プロセスマネージメントを行っていた方々もおられます。

しかし、例えば10人の営業マンがいる会社で、プロセスマネージメントを実行していた人が2人だけというバラツキがあれば、企業としては2勝8敗になります。

不況や業績不振時に、この一部の人たちで全体を支えることは不可能になります。
個々の努力だけでは限界があるので、全体の底上げを行うため、プロセスマネージメントの考え方を適用するしかないのです。

プロセスマネージメントは特殊なことではなく、当たり前のことを実行するだけであり、それが社内で根付くまでは徹底的に継続する必要があります。
習慣化するまでやり切って、はじめて成果が生まれてくるものです。


「過去と決別」し、プロセスマネージメントで復活Vを目指しませんか?
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2005年11月18日

「市場を科学する」とは!?

「市場を科学する」というと難しそうですが、複雑な数学や高等な分析技術など不要です。

「市場を科学する」とは「市場を科学的に眺めてみる」ということです。

それには三つの要素があります。

第一に、顧客(Customer)、競合会社(Competitor)、自社(Company)の「3C」の姿をありのままに正確に把握することです。

第二に、「3C」のそれぞれの現状や、「3C」の間の関係がどうなっているのか、整理し説明できるようになることです。

そのために、まず「3C」の要素を細かく分解してみます。
例えば、いくつかの顧客セグメントに分けてみる。異なる競争相手に分けてみる。自社の製品・サービスをタイプ別に分けてみる、といった感じです。
そして、分解したそれらの要素を組み合わせて再構成してみて、全体として辻褄が合うか検証しててみます。

第三に、そうやって再構成された姿が経済的に成り立つのか、数字で確かめてみます。
また、その再構成された姿が、自社にとってどんな意味があるのかを考えてみることです。


生態学者が森を観察する時は、まず、森を構成する動物、昆虫、植物、微生物などの全ての生物を調べるそうです。
そしてそれらを分類し、主な動植物のそれぞれの生態や、行動を調べます。

次に、一つひとつの動植物の間にどんな関係が(競争関係、共生関係、無関係など)があるか、その強さ・弱さ、他の動植物はの影響などを調べます。

森の中で、生き物たちがどんなサバイバルゲームを展開しているのか、そのゲームのルールや、それぞれの生き物たちの強み・弱みなどを評価します。
また、森全体に影響を及ぼす気象条件などの外部環境の変化を観察します。

つまり、まずは森全体を構成する諸要素をバラバラに分解して、調べてみるということです。
その上で、バラバラに分解した諸要素を組み合わせてみて、どのように森全体が構成されているのか、その森全体がどのようにして今の状態になってきたのか、などについての推測を行います。

さらに、動植物・微生物の個体数や全体のエネルギーや水などの資源バランスを量ってみて、本当にその推測が正しいのかを数字で確かめます。


この「森」を「市場」に、動植物・微生物をなどを「顧客や競合会社や自社」に置き換えれば、そっくりそのまま「市場の科学」に当てはまります。

つまり「市場を科学する」とは、生態学者になって、森を眺め、その中の生き物たちがどんなゲームを展開しているのかを調べてみるように、マーケットを眺めることなのです。



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2005年11月17日

iPod

4代目iPodはスゴイ進化ですね。

30GBと60GBの2つのモデル。
最大15,000曲、25,000枚の写真、150時間のビデオって、これはもう携帯オーディオプレーヤーではないですね。

iPodはハードそのものもスゴイのですが、それを取り巻く仕組みがスゴイです。

iTunesという仕組み。

音楽配信事業と一体となった仕組みです。

apple社のホームページからiTunesというフリーソフトをダウンロードするのですが、手持ちのCDも簡単に自分のPCに取り込めたりできます。

iiTunes Music Storeで好きな曲が1曲からでも購入できます。さらに音楽だけでなく、お気に入りのミュージックビデオも購入できるそうです。

さらに、Podcastはお気に入りのラジオ番組やオーディオ番組を無料でダウンロードでき、いつでもどこでも楽しめます。

こんなビジネスモデルで展開されたら、他メーカは太刀打ちできませんね。

オリンパスも9日にデジタル携帯音楽プレーヤー事業からの撤退したことを発表しましたし、リオもすでに9月に撤退しています。

残るはソニーですが、今や60%のシェアを誇るiPodをどこまで攻めることができるのでしょうか?

やっぱり何でも、「先手勝負」と「勝てるビジネスモデル」がゼッタイと言うことですね。

iPodではapple社の「マーケティングロジック」が他社を上回っていたということでしょう。

「マーケティングロジック」とは、「市場を科学的に観察して、その観察に基づき自社にとっての勝ち方を考え、それを実行する」ということです。

個人的にも「マーケティングロジック」を身にけると、「自社の製品・サービスをどの顧客に、どのように売り、どのようにして競争相手に持続的に差をつけ、最後はどのように利益を上げるか」に関して、首尾一貫した見方・考え方・行動の仕方をもつことができるようになります。

「できる営業マン」は自分では意識せずに、自然にこの「マーケティングロジック」を身につけているのでしょう。

この「できる営業マン」のプロセスを標準化し、全営業マンの活動に取り入れれば、強い営業組織ができあがります。

これも「プロセスマネージメント」の一環です。
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2005年11月16日

第3のビール

シェア競争
キリン、アサヒに肉薄
「第3のビール」で明暗 首位争い拍車


ビール、発泡酒、第3のビールを合わせたビール類市場で首位に立つアサヒビールと2位のキリンビールが、シェア競争で激しい火花を散らしている。
攻勢を強めているのは、ビール風味アルコール飲料「第3のビール」が絶好調のキリン。
9月と10月の総出荷量で両社のシェアは急接近したもようだ。
両社のシェアが急接近した背景には、競争の激化した第3のビール市場での明暗がある。
キリンとアサヒは今年4月、相次いで第3のビール市場に参入。
発売当初は互角の戦いを演じたものの、5月以降は徐々に両社の差が拡大し、伸び悩むアサヒ「新生(しんなま)」を尻目に、キリン「のどごし〈生〉」が快走を続けているからだ。
10月の販売数量でみると、キリンの約280万ケースに対してアサヒは127万ケースにとどまっており、両社の差を縮める要因となっている。
業界の“盟主”として13年上期以来となる首位奪還を目指すキリンと絶対に譲れない王者アサヒ。
両社のシェア競争は今後ますます拍車がかかりそうだ。



僕も自宅では「第3のビール」です。

この分野ではサッポロが先行していたんですが、他メーカも進出し熾烈な争いになってますね。

「第3のビール」だけで見ればアサヒはサントリーにも抜かれ、最下位だそうです。

どこの業界にもあるシェア競争。

社内全体での目標設定は相当なものだと思います。
特に営業に降りかかる目標は、キツイものになっているのではないでしょうか。

みなさんの会社でもそんなことはありませんか?

そこで今回は、販売目標の立て方についてご紹介します。


《4つの販売目標の立て方》

一番目が自社の商品構成や販売力に経済環境を加味して、達成可能な目標を立てる。
言ってみれば「成り行き目標」です。
この数字は堅実だが面白みがありません。

ところが自信のない経営者は、往々にしてこの目標より低い水準置いてしまうようです。
これが二番目の「愚かな目標」です。

本来立てるべきは目標は三番目の「成り行き目標に、最大限の努力を加えた目標」です。

問題はこの目標を確実に達成しようと、歩留まりを考え、経営者が数字を上乗せしてしまうことです。
これが4番目の「馬鹿げた目標」です。

「馬鹿げた目標」の恐ろしさは営業マンが、ハードルが高すぎると思い始めた途端、一気に「もう一つの愚かな目標」に転落してしまうことです。
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2005年11月10日

三菱自、本社京都移転を撤回

三菱自動車工業が、本社機能の京都移転を白紙撤回。

経営再建中の三菱自動車は8日、2004年5月にまとめた事業再建計画に盛り込んでいた京都市への本社機能移転を取りやめ、東京に残る方針を固めた。

京都市へ移転すれば、人材流出が避けられず、東京で再建計画を進めた方が効率的と判断した。

(11月9日読売新聞より)


今回三菱自動車工業は、非常に重要な判断をされたと思います。


この重要な判断を下すときに、『四進法の思考』というものがあります。



「世の中イエスかノーかで割り切れるものではない。インド哲学には四つの考えがある。
 
 一番目がイエス。
 
 二番目がノーにして、同時にイエス。
 
 三番目がイエスでもなく、ノーでもない。
 
 四番目がノー。
 
極めて困難な決断を迫られた場合、四進法で考えると間違いない判断ができる」




この四進法は一見、優柔不断に見えますが、重要な判断を下す時、極めて有効な判断基準の選択肢となると思います。

何でもイエス、ノーで割り切れればいいのですが、そうもいかないことが多いですよね。

重要な判断をせまられ頭を悩まされている方、一度この『四進法の思考』で答えを見出されてはいかがでしょうか。



(参考記事)

2004年5月21日

三菱自動車の事業再生計画は、2006年度までに間接人員を30%削減するとともに、本社機能をエンジン工場である京都工場に移管することを決めた。

間接人員の削減は、業務効率の向上と保有する資産を最大限に活用するため、実行する。2004年度初めで2万6400人いる間接人員を2006年度末までに1万8800人、30%削減する。

同時に、小さな本社を目指して、本社機能を京都工場に移す。これによって年間約20億円のコスト削減効果がある。

同社では、シンプルな組織体制を目指して役員数も2003年度末の51人から2004年度末には37人に削減、部の数も2003年度末の230から150に削減する。

(記事引用:レスポンス)
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2005年11月08日

石原先生

11月5日 石原先生とのミーティングが最終回を迎えました。

今まで約2年間、毎月1回重ねてきたミーティングでした。

このミーティングは当社の新規事業を検討するプロジェクトであり、ここから今のeセールスマネージャーの販売や、他のグループがやっているDoCoMoショップ限定のPOP作成“DOCOPOP”も発生しました。

石原先生にはいろいろご指導をいただき、当社のプロジェクトメンバーの考え方や、モノの見方にも随分変化が現れたのでは、と思います。

「Good&New」「すごい会議のやり方」、石原流の「世の中は自分のためにお金をだして実験してくれている」というモノの見方や「マーケティング」「ビジネスモデル」等など、いろんなことを学ばせていただきました。

そうそう「マインドマップ」も教えてもらいました。
「マインドマップ」は初回ミーティングの時でしたが、最初は書くの苦労したのを覚えています。
現在では当社の社員の中で使用している人間は結構いるようです。
「MaindManager」というソフトを使っている社員もいます。
私のPCにもインストールしているのですが、あまり…と言うか、ほとんど…と言うか、使っていないのが現状でして…

でも、この「マインドマップ」はやっぱりスゴイらしいです。

実は当社のある社員が「VoIPデザイナー」の資格を取得するため、「マインドマップ」だけで独学で勉強したそうです。
その結果、見事試験に合格しました。

これからもeセールスマネージャーを販売する、私どものグループはいろいろとお世話になると思います。
特にセミナーには、今後も登場してもらうつもりです。(勝手に決めていますが、よろしくお願いしますね、先生)

今後は実戦で成果を出すとともに、私どもの成長をお見せできるよう日々精進いたします。

2年間本当にありがとうございました。

でも石原先生には引続き、他の部署(DoCoMoショップ)の面倒を見ていただきますので、相談やアドバイスが欲しいときは時は、そのミーティングの場に押しかけて行くつもりです。


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2005年11月01日

ホームページ再構築

現在、当社のホームページの再構築をおこなっている最中です。

当社の本体(近畿オーエーシステム 企業通信事業部)の再構築に先がけて、自グループ(eSM事業部)のホームページが一応の形でアップしました。

しかし、そのホームページ自体も完成形ではなく、未だ発展途上の状態です。
これから試行錯誤しながら、みなさまに見ていただいて、わかりやすい情報をお伝えできるホームページにしていくつもりです。

やはりどの商品やサービスでも、お客さまが興味を示されたときにまず、ホームページでその商品・サービスの情報を先にお調べになられます。

日本経営教育研究所の石原先生がよく言われる、「情報の先出し」をホームページですることにより、会わずにお客さまを「買いたい気持ち」にさせることが可能になります。

でもホームページ自体が良くできていなければ、その効果はあまり期待できません。
逆にせっかくの「見込み客」を逃がしてしまうこともあります。

今まで2年間、石原先生に色々と教えていただき、その辺の仕組みは理解できているつもりでした。

では、自社のホームページはどうか?と言いますと、まだ何か足りない部分があります。

eセールスマネージャーに関しての情報であれば、当然ソフトブレーンのホームページを見に行かれるお客さまが多いはずです。

お客さまを当社のホームページに誘導することも必要なんですが、見に来ていただいたお客さまに効果的な訴求ができているか?
と言いますと、現段階ではあまり自信がありません。

先日、当社ホームページの支援をしていただいている、あきばれネットの吉本先生とも相談したのですが、お客さまが本当に欲しい情報、お客さまに対して効果的な情報は、「やっぱりユーザの事例紹介だ」ということで決着しました。

特に業種ごとの事例紹介が効果的だそうです。

そう言えば、eセールスマネージャーをご検討されているお客さまから、「同じ業界の事例を教えて欲しい」とか「どの業界での導入が多いのか?」とかのご意見をよく頂戴します。

そーです。
ここにヒントがあったんですね。(薄々とは気付いていたんですけど…)

今、当社のユーザさんにホームページに登場していただく、交渉をしている最中です。

幸い、みなさん快いご返事をしていただいています。

そのうち、当社でeセールスマネージャーをご導入していただきました、「お客さまの声」をホームページにアップさせていただきます。
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2005年10月07日

ソフトブレーン・サービス社パートナー会

10月5日にソフトブレーン・サービス(SBS)のパートナー会が開催されました。
全国のパートナーが東京に集まりました。
今回は朝から夕方までと、かなり長時間に及ぶパートナー会となりました。

今後の取り組みや、ソフトブレーングループのプロモーションについての説明がありました。

その一部をご紹介します。


☆SBS工藤社長がブログをはじめました! 

 タイトル:「ソフトブレーン・サービス代表 工藤の社長日記」
 中小・中堅・ベンチャー企業の営業支援サービスでダントツNo.1の実績を残し、急成
 長を続けるソフトブレーン・サービス 工藤社長の社長日記です。


☆ソフトブレーンが株式会社ダイヤモンド・セールス企画編集に出資します。
 
 株式会社ダイヤモンド・セールス編集企画は、株式会社ダイヤモンドの関連会社で、
 ビジネス誌の編集・制作の他、重荷ビジネス関連書籍の発行及び販売を行っていま
 す。
 特に「月間セールスマネージャー」は、日本で唯一のセールス(営業)に特化した月刊
 誌で、特に企業幹部を読者層に持っています。
 今後、この「月間セールスマネージャー」に、ユーザさまの事例紹介の記事が掲載され
 る可能性も大いにあると思います。


☆『報道ステーション』でCMが流れます!
 毎週水曜日に流れます。(第1回目は10月5日でした)
 今のコンテンツが3回流れた後、新コンテンツに切り替えるそうです。


今回のパートナー会でパートナーとコンサルタントの表彰式がありました。

GOLDパートナーは当社と、名古屋のアタックスさんでした。

そして、GOLDコンサルタントはその2社から、それぞれ2名が認定されました。

(※GOLDパートナー:「導入」の完了したユーザが累積で10社以上に達したパートナー企業。)
(※GOLDコンサルタント:集合研修導入会のサポートもしくは個別導入の同席を累計3回以上経験し、SBSが実施するGOLDパートナー試験に合格し、SBSより認定されたコンサルタント。)

まずGOLDパートナーの認定盾を、SBS工藤社長から当社社長の福西がいただき、その次にGOLDコンサルタントの認定盾を私、田中と山下がいただきました。

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今後GOLDパートナーGOLDコンサルタントの名に恥じないよう、しっかりとみなさんのフォローをしていきたいと思います。
posted by 近畿オーエーシステム at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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